司法書士試験の勉強は学習スタイルから考えよう!

予備校は賢く使おう!

司法書士試験の勉強を始めるにあたってまず迷うのが、予備校を利用するか否かですよね。司法書士試験のように、試験科目が多く、難易度も高い試験になると、予備校を利用する人も多いようです。その場合、大まかに通学講座と通信講座に分かれます。予備校が通いやすい場所にある場合は、通学講座を選択するほうが、スケジュール管理がしやすく、また疑問点をすぐに解消できるというメリットがあります。しかし、予備校が遠く通学に時間がかかりすぎる場合や、大勢で授業を受けることが苦手な場合、また、仕事などでそもそも予備校の授業と予定が合わない場合などは、通信講座を選択することになります。こちらは時間に融通が利くメリットがありますが、それゆえにずるずると計画が遅れてしまう場合もあるので、きちんと予備校の指示する勉強のペースを守るように気を付けましょう。

独学の場合は自己管理を徹底しよう!

法学部出身者などの法律知識のある人、また金銭的に予備校に通えない人は独学という選択肢もあります。しかしその場合も、全くの独学にしてしまうと、どうしても最新の試験の情報が不足するという問題が生じます。その場合は、予備校の実施する模試を受験することで、予想問題に触れ、本番さながらの状態で問題を解く機会を得ると良いでしょう。また公開講座などが実施されている場合もあるので、こまめに情報をチェックすることもおすすめです。それから独学の場合、スケジュール管理が難しいという問題もあります。計画的に勉強を進めるためには、やみくもに手を広げず、まず初めに勉強に充てられる時間とこなせる勉強量を考え、きちんと学習計画を立て、定期的に順調に進んでいるかを確認しながら取り組むようにしましょう。

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